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いちごジャムの作り方

この時期のフルーツといえば皆さん何を思い浮かべますか?
私はやっぱりいちごかなあ?
美味しいですよね。
これからいっぱい出回ってくるし、お値段も多少お安くなってくると思うので、今日はいちごジャムの作り方をご紹介します。

昨日も書きましたが、私はいがらしろみさんのレシピで作っています。
ろみさんはコンフィチュ-ル(フランス語でジャムのことだそうですが)といっていますが、
私はなんだかくすぐったくって(笑)ジャムっていってます。

作り方の前に私のジャム作りの相棒のご紹介です。
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ルクルーゼの18cmの片手鍋とスパチュラです。
使う鍋は、ステンレスやほうろうなどの酸に強いものがいいそうです。そして鍋肌からしっかりまぜられる耐熱性のゴムベラを使うのがお勧めです。
ルクの鍋は私が今更よさを書かなくても、知ってる方がいっぱいだと思います。
このスパチュラも本当に便利ですよ。ジャムやお菓子つくりはもちろん、炒め物とかいろいろ使えます。私はジャムとか作るのと別にしたくて青も買っちゃいました☆

前置きが長くなりましたが、続きに作り方です。



イチゴジャム*380cc分

材料
いちご          1パック(300g)
グラニュー糖      240g
レモンの絞り汁     1/2個分(私はポッカレモンをいつも適当にいれてます)

作り方
 
いちごはへたをのぞき半量をフォークなどでつぶします。

ボウルにつぶしたいちご、丸のままのいちごを合わせグラニュー糖を加えます。
(これだとできあがりがいちごの形が残ったままのものができます。つぶが残らない方がいいと思う方はぜんぶつぶしちゃってかまいません)

レモン汁を茶漉しなどでたねが入らないように加え、全体をまぜます。

鍋に入れて、中火強にかけゴムベラでまぜながら加熱する。
煮立ったらあくを丁寧にとりのぞく。

焦げ付かせないように絶えずかき混ぜながら4~5分煮、あくがでなくなって表面につやが出てきたらできあがり。

まだ暑いうちにレードルなどでビンにたっぷり詰め、ビンの口についたジャムを軽くぬらしたペーパータオルでふく。

ジャムが熱いうちにビンのふたをしっかりしめ、ひっくりかえして粗熱をとる。
こうするとふたの裏側も殺菌されて日持ちするようになる。

以上です。

注意点として、

☆ビンはできれば煮沸消毒したものがよい。(または丁寧に洗って水滴などがのこらないように乾燥させたものを使用)

☆開封後は1~2週間で食べきる。

☆未開封なら冷暗所で1年くらいは保存が可能。

作ってみると以外に簡単なのでぜひやってみてください。

ちなみにうちのイチゴジャムはこれ。
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パンにつける他、ヨーグルトにのせたり、紅茶にいれたりしています。
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by berrymix-jam | 2007-01-24 15:00 | コンフィチュール
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